簡単につくって重箱に詰めて、食べるときにアレンジ 「おせち料理」

簡単につくって重箱に詰めて、食べるときにアレンジ 「おせち料理」

簡単につくって重箱に詰めて、食べるときにアレンジ 「おせち料理」は、お正月にのんびりするための「お弁当」と思って作っています。毎年二段の重箱に分けて詰めます。ひとつは生物と湯がいただけの野菜など、味のついていないものと酢の物などにします。もうひとつには、焼き豚や焼きイカなど味のついているものと煮物などを詰めます。食事の時に、まずはおせち料理の重箱をテーブルに置いて、チーズや生ハムをおつまみにします。湯がいて塩コショウしたブロッコリーやジャガイモなどにはドレッシングをかけて簡単にサラダにします。野菜にチーズをのせてオーブントースターで焼けばワインのおつまみにびったりです。焼き豚は、切って詰めておきます。そのままでも美味しいですが、玉ねぎやピーマンと炒めてご飯のおかずにします。基本的には、あまり動かなくても美味しいものができるような料理を詰めています。味は、アレンジできるように薄味にすることもポイントです。アレンジするときにも、かたずけ物などを増やしたくないお正月には、焼肉のタレや麺つゆなどを数種類用意しています。それで味をつけるようにします。「おせち料理」を作らない家庭も多いようですが、主婦がキッチンで過ごす時間を短くして家族でゆっくり過ごすための素敵なお弁当だと思っています。